入手困難なあの超広角レンズがやって来た!

2022年4月3日

今回紹介するのはキヤノンの中で今最も入手困難とされるあのレンズです。

RF14-35mm F4 L IS USM!
RFレンズの超広角~広角を担うズームレンズ!


本題へ入る前に、何故このレンズが入手困難なのかをお教えしましょう。

こちらのレンズは2021年9月30日に発売されたキヤノンRFマウント用超広角ズームレンズで、F4通しの所謂「小三元」を担うものです。
しかし、某プロパガンダの影響による半導体不足をもろに喰らい、発売当初でも家電量販店やカメラ専門店をはじめ数量しか入ってこないと言う在庫枯渇状態でした。
このため、今から予約すると納品に半年以上かかってしまう事になっているようです。
(詳しくはキヤノンの公式HPからご覧ください)

私も新品での購入を狙って昨年11月下旬から予約をしていましたが、入手まで時間を要することわかり一旦新品での購入をキャンセルし、望遠レンズ単独での購入に切り替えたのはお解りかと思います。

一旦ゼロベースで見直しをかけたところで、何と状態の良い中古が販売されておりすかさず購入に踏み切りました!
そうしたら見事に入手成功!  やっとの事で入手出来たのです。
(これ逃したらRF16mm F2.8 STMの購入に踏み切っていました)


それでは早速レンズをご紹介。

こちらが本体。RFレンズと言うことで全体的にコンパクトな印象。
重さは何と540g。RF85mm F2 MACRO IS STM(500g)よりやや重いぐらいですね。

 

フード(EW-83P)を装着。超広角域をカバーするため薄めに造られている。

 

EOS R6に装着。
実際持って見たところRF24-105mm F4-7.1よりかは重めですが、Lレンズでありながらもそこまで重さを感じませんでした。

 

正面からのカット。

 

今回購入したのは中古品ですが、海外販売品なのかまでは不明です。
(海外販売品であっても一応これ「MADE IN JAPAN」なのよね)

 

【追記】

撮影試験の模様をnoteに掲載しましたので、購入のご参考に是非ご覧ください。