かる~い望遠レンズ、入りました。

2022年3月16日

かる~い望遠レンズ、入りました。

それが今回紹介するRF100-400mm F5.6-8 IS USM
100-400mmと望遠~超望遠域を担うレンズとして、2021年10月に発売されたばかりの新製品です!

 


 

早速箱を開けていきましょう!

本体は100-400mmにしては意外とスリムです。

参考として先に導入したRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを載せてみますが、如何でしょうか?

 

フードは丸形のET-74B(別売)。
EF70-300mm F4-5.6 IS II USM導入時に購入していたものがあったのでそれを流用しました。

 

これから良く使用するであろうEOS R6に取り付け。
2枚目はフードありで。

 

正面からのカット。望遠だとついこのアングルで撮りたくなるのよね(笑)

 

初めて持ったときの感想として、「軽い!」 この一言に尽きますね。
それもその筈、このレンズの重さは635gでEF70-300mm F4-5.6 IS II USM(710g)より軽いのです!
(同等レベルだとEF-S17-55mm F2.8 IS USM(645g)。)

F値は5.6-8とRF100-500mmよりやや抑えめの設定で、一眼レフではあり得なかった開放F値となっています。
ノーマルレンズとしては造りも良さそうなのでRF100-500mm同様、期待のレンズと見て良いでしょう。
なお、防塵・防滴仕様ではない事とフード(ET-74B)やポーチ(LP1224)が別売りである点に注意が必要です。

こちらのレンズは2021年の10月発売ですが、発売当初は某プロパガンダに伴う半導体不足の影響を喰らい、品薄状態となっていましたが現在は少しずつではあるものの生産が回復しつつあります。
私は2021年11月下旬頃に予約をかけて、納品されたのが2022年2月下旬頃でした。同時にRF14-35mm F4 L IS USMも予約していましたが納品に時間がかかりそうなため、一旦キャンセルしRF100-400mmを先行で導入する事に切り替えました。

 

RF24-105mm F4-7.1 IS STMとRF100-400mm F5.6-8 IS USMを並べて。
ノーマルレンズの組み合わせなら、この2本があれば十分撮影出来そうですね。

 

【追記】

こちらのレンズの撮影試験をnoteへ掲載しました。
ご購入時の参考や研究などにお役立てくださいませ。