RF100-500mm導入!

2021年11月21日

入手困難な状態となっているあの望遠レンズをついに導入!

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM!!
「RF70-200mm F2.8 L IS USM」に続く望遠レンズで、RFレンズとしては初の超望遠。

早速開けていきましょう!

 


 

中身はこんな感じ。RF70-200mm F2.8 Lを若干引き延ばした感じと言っても良いでしょうか。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」でも採用されたズームリングのトルク調整ダイヤルもしっかりと継承されています。
三脚座はリングごと取り外すタイプに変更されています。

 

フードを装着。
RF70-200mm F2.8 Lと同じ「ET-83F(WIII)」を使用。レンズの筐体が同じなのかフードが共用出来る点が良いところ。

 

EOS R6に装着。
実際に持ってみましたがEF100-400mmより若干軽めでした! EF100-400mmが約1.6kgほどなのに対し、こちらは約1.4kg。
たった200gでこんなに差が出るとは驚きです。普通、望遠側が長くなると重くなるはずがこれほど軽量化に成功している点は素晴らしいと言えます😊
(RF800mmも含めて)

 

正面から。今にも火が吹き出そうだよね😅

 

こちらのレンズは2020年8月に発売されましたが当初から大量の予約注文で生産が追いつかず、カメラ専門店を始め入手困難な状態が続いておりました。
私が予約したのは9月21日ですが、購入したカメラ専門店では11月10日に納品、導入が11月17日なので約2ヶ月ほどかかりました。
今現在キヤノンオンラインショップでは注文予約してからの納期が約1ヶ月となっていますので、生産が徐々に回復しつつあると見て良いでしょう。
(2021年11月19日現在の情報です)

このレンズの導入により、EF100-400mmとシグマの60-600mmは売却しました。
特にEF100-400mmは約4年間の活躍でしたね。中古品として売却されたわけになりますので、どなたか購入して頂けると嬉しいです🤗
手持ちのレンズも大半がミラーレス専用となり、標準~超望遠まではミラーレス用に置き換え済み。残る一眼レフ用レンズは超広角(17-35mm)と望遠(70-300mm)のみになりました。
あとはこの2つをいずれミラーレス用に置き換えるので、完了までもう一息と言ったところでしょう。

 

【追記】
撮影試験レポートをnoteに掲載しました!
お時間のある方は是非ご覧くださいませ。