【モノ紹介】Anker Powercore 5000

2023年3月12日

コンパクトな円筒形。

今回はAnkerの「Powercore 5000」を取り上げたいと思います。

今回はau PAYマーケットのクーポン券が3000円分入ったので、それらを全て使って同マーケット内の店舗で購入。
パッケージはこんな感じです。新パッケージなので最近のモデルのようですね。

本体はこんな感じです。まさに円筒形。
円筒形のモバイルバッテリーは他のメーカーでも発売されていますが、Anker製はこの機種と3350mAhの「Powercore+ mini」のみ。
シャツの胸ポケットにも入るぐらい小型なので、持ち運びも便利。

給電はUSB-Aの1ポート、充電はmicroUSBの1ポート。
最新型のUSB-Cが搭載されていないため、PD(Power Delivery)は使用出来ません。

その他キャリングケース(ポーチ)とUSB-AとmicroUSBのケーブル1本が同梱されています。
ACアダプターは付属しません。

5000mAhだとスマホ1~2回程度の充電で丁度良いぐらいなので、これ1台あると「スマホのバッテリーが無くなった!!」の様な緊急時にも便利です。
残念なところはAnkerの一部機器にも搭載されている「低電流モード」が無いこと。ワイヤレスイヤホンなど電流を低くしないと充電出来ない機材もあるので、この点は気をつけた方が良いでしょう。

持ち運び重視で選ぶならおすすめのモバイルバッテリーと言えましょう。