EOS Kiss M 再び導入!

2020年11月8日

実は諸事情によりEOS RPを手放しまして、これを代わりに入れました。

EOS Kiss Mです。
Kiss M自体は2回目の購入になるのですが、今回は新品で購入しました。

このKiss Mですが、11月下旬よりマイナーチェンジした後継機種「EOS Kiss M2(イオス キス エムツー)」が登場します。
何故今のタイミングでKiss Mを購入したのか? その理由は、

  • Kiss MとKiss M2ではオートフォーカスの性能面や縦撮影対応など、大まかな変化ではないのでMでも変わりないだろうと判断。
  • EOS RPだと正直嵩張るため、コンパクトサイズが欲しかった。
  • カメラ内RAW現像の有無

これが理由になります。

 

それでは早速箱の中身を。

本体。ここでの登場は2回目ですね。
今回もブラックを購入しました。

アクセサリとレンズ。
今回はダブルレンズキットなので15-45mmと22mm単焦点の2つが付いてきます。

標準ズーム15-45mmを装着。
沈胴ズームなので、持ち運び時はコンパクトに。フードは純正の花形フード「EW-53」。

単焦点22mmを装着。
ちょっとしたスナップ撮影には丁度良いサイズです。フードは社外品の円筒形(ネット購入、ZEROPORT JAPANにて販売)。

今回は更にEF-Mマウントのレンズを購入。
まずはタムロンの18-200mm F3.5-6.3 Di III VC。Kiss M発売当時は非対応だったため使用出来ませんでしたが(※)、今は使えるようになっています。

レンズ本体。色はKiss Mボディの色に合わせブラック。
このレンズを購入したのはかつて所持していたソニーのα6000以来2回目で、キヤノンマウントは今回初めて。

Kiss Mに装着。
純正のEF-M18-150mmより重いですが、一眼レフ機から比べたらこれでも軽い方です。
純正よりもこちらの方が50mm望遠寄りになっています。

更にマクロライト付きのマクロレンズ(EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM)も購入。このレンズのみ中古です。
物撮りや花の接写などに丁度良いんですよね。
M5登場前に発売したEF-Mレンズ初のマクロライト付き等倍マクロレンズで、後に登場するEF-S版マクロライト付きレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」のきっかけを作りました。
その後RFレンズでもマクロレンズ(RF35mm F1.8 MACRO IS STM)が登場しますが、こちらは等倍ではなくハーフマクロとなり、マクロライトも採用されていません。

Kiss Mに装着。
大型の一眼レフでのマクロ撮影は影になるなどと言った弊害が生じますが、Kiss Mの様な小型機であれば影になるなどの心配はほぼ無用。

この機材はまだ撮影試験中ですが、もうまもなく本番に入る予定です。

代わりに売却したのは冒頭でもお伝えしましたが、EOS RPとRF24-240mm。
フルサイズ機としては小型だったのですが、連写能力がイマイチで鉄道撮影には不向きなんですよね・・・。なので売却。
RF24-240mmは描写力こそ良かったものの、歪曲補正がされないためと今後導入する望遠レンズを見据えて売却。

RFマウント機を進めているキヤノンですが、EF-Mマウントも近いうちに消滅すると言う噂も立っています。
本当のところはどうなのでしょう?
可能であればEF-MにRFレンズが装着出来るマウントアダプターが登場したらなぁ・・・と思っています。

【追記】
18-200mmのレンズですが、その後売却しEF-M18-150mmに置き換えています。

※現在、タムロンにてファームウェア更新サービスを行っている(メーカー宛に発送し、無償で対応)。現行販売しているものは対応済み。