RFの広角単焦点「RF16mm F2.8 STM」導入

2022年11月20日

新たな戦力としてこんな物を入れてみました。

1つはTTArtisan(銘匠光学)のレンズ、もう1つはキヤノンのレンズです。
両方とも単焦点のレンズを購入。TTArtisanはマニュアルフォーカスレンズ、キヤノンはオートフォーカスレンズとなっています。

こちらではキヤノンを紹介。TTArtisanのレンズが見たい方は下記リンクへ。


TTArtisanの「25mm F2 C」と並行して購入したのがキヤノンの「RF16mm F2.8 STM」。
昨年(2021年)の10月下旬頃に登場したレンズで、当時はプロ何とかによる半導体不足の影響で手に入りづらかったレンズでもあります。
新品でも良かったのですが、中古で状態良好のものがすかさずポチって購入。

レンズ本体。形はRF50mm F1.8 STMにそっくりですが前者は標準でこちらは超広角。
RF50mm F1.8との違いはレンズの構成です。

別売りのフード「EW-65C」を取り付け。
RF50mm F1.8 STM用の「ES-65B」をベースに花形としたフードで、切り込みは浅めに作られています。

EOS R10に装着。APS-C機なので35mm判換算で25.6mm相当の広角レンズ。
TTArtisan同様コンパクトな外観で持ち運びも便利でしょう。画角は一般的なスマートフォンのレンズとほぼ同等レベルなので、スマートフォンのカメラと勝負したくなりますね!

EOS R6に装着。
こちらも持ち運びが便利なものへと変身。1.6倍クロップモードへの切り替えが可能なので16mm→25.6mmと自由自在に画角が変えられます。

このレンズは手ブレ補正機能は未搭載なのでボディ内手ブレ補正を有するR3・R5・R6・R6 Mark II・R7は心配無用ですが、ボディ内手ブレ補正がないR・RP・R10の場合は要注意。手ブレを引き起こさないような構え方が必要になります。

↓↓撮影試験はこちらから↓↓

 

おまけ

RF16mm F2.8 STMは「RF50mm F1.8 STMにそっくり」と言う事で紹介しましたが、実際にRF50mm F1.8 STMと並べてみました。

本当にそっくりですねぇ~。「双子の兄弟(姉妹)」と見られてもおかしくないかと。

RF50mm F1.8 STMに「EW-65C」を取り付けてみた。ES-65Bに飽きたらこのフードを取り付けるという手もあるかも。