RFマウント用マニュアルフォーカスレンズ「25mm F2 C」導入

2022年11月20日

新たな戦力としてこんな物を入れてみました。

1つはTTArtisan(銘匠光学)のレンズ、もう1つはキヤノンのレンズです。
両方とも単焦点のレンズを購入。TTArtisanはマニュアルフォーカスレンズ、キヤノンはオートフォーカスレンズとなっています。

こちらではTTArtisanを紹介。キヤノンのレンズが見たい方は下記リンクへ。


今回購入したTTArtisan「25mm F2 C」。
APS-C対応の単焦点レンズで、35mm判換算で40mm相当の焦点距離となります。

こちらがレンズ本体。パンケーキレンズと言っても良いくらい薄いレンズです。

EOS R10に装着。
RFではパンケーキレンズがまだラインナップされていないので、実質パンケーキレンズと言っても良いのかな?
このコンパクトさは持ち運びにも丁度良いですね。
(RF16mm F2.8 STMやRF50mm F1.8 STMはどう見ても「パンケーキ」と言い難い・・・強いて言えばクリスマスケーキの1ホールを小さくしたぐらい?)

フルサイズ機のEOS R6に装着。
こちらもEOS R10に負けず劣らずコンパクトさを発揮。ボディが大型であるのでチープさは否めませんが。

当レンズは銘匠光学製としては最も安価なレンズ(¥7,800~¥9,800ぐらい)となっており、各メーカーの撒き餌レンズより価格が抑えられています。
マウントはキヤノンEF-M・RF、ニコンZ、ソニーE、富士フイルムX、ライカL、マイクロフォーサーズの7種類ですが、今回購入した物はキヤノンRFマウント用。それぞれのマウントで35mm判換算の焦点距離が異なりますのでご注意を。(キヤノン:40mm相当、キヤノン以外:37.5mm相当、マイクロフォーサーズ:50mm相当)
こちらのレンズはフルサイズ機にも取り付け可能ですが、撮影する際は必ずクロップモードにしないとケラレが生じます。

上記に加えて電子接点が無いためカメラ側の絞りは「F00」固定、手ブレ補正機構はありません。
(ボディ内手ブレ補正を有するR3・R5・R6・R6 Mark II・R7は、焦点距離{35mm判換算の数値}を設定すれば手ブレ補正の恩恵を受けられる)

 

↓↓撮影試験はこちらから↓↓