35mmマクロが戻って来た。

2022年2月8日

久しぶりにあのマクロレンズが手元にやって来た。

RF35mm F1.8 MACRO IS STM。
RFマウントデビューと同時に発表された非Lレンズの単焦点。EOS RPのキットレンズとしても使用されていますね。
今回も中古での購入です。

 

買い戻した理由は、

  • EOS RPに装着するレンズを強化
  • 使っていて良かった

この2点ですね。

等倍マクロとまでは行かないものの、一応接写も出来るのである意味万能なレンズと言っても良いでしょう。

 

加えて今回はこちらも購入してみました。

RF35mm用のレンズフード、「EW-52」です。
一見するとレンズフードに見えない形をしています。

 

取り付けるとこんな感じですね。
普通のレンズフードは「バヨネット式」と言うもの使用していますが、こちらは「ねじ込み式」です。
マクロ撮影時に発生する「陰影」を極力抑えるためにこのような形を採用したのでしょう。

 

EOS RPに取り付け。レンズフードは目立つものの全体的にコンパクトに収まっています。

 

前方から撮影。

 

35mmですとスマートフォンのカメラとまで行きませんが、スマホ感覚で撮影出来るぐらいの画角ですので単焦点レンズとしては一番扱いやすいんですよね。
EOS RPを始めとしたEOS R SYSTEMのボディは「1.6倍クロップ」の機能を持っており、クロップを使えば換算56mm相当のレンズに変化出来ます。

撮影例はこちらのページに掲載しております。
(最初に掲示している2作品が当該レンズを用いています)

このレンズの導入によりPowerShot G7 X Mark IIIは売却しました。
ピント合わせがRPと比べるとイマイチだったのよね・・・。

 

【追記】

こちらのレンズの撮影試験をnoteへ掲載しました。
ご購入時の参考や研究などにお役立てくださいませ。