北総・京成・都営・京急 相互直通運転30周年

2021年6月13日

北総線が大きく変わって30周年。

1991年3月30日の北総Ⅱ期線(京成高砂~新鎌ヶ谷間)開業に伴い、京成線・都営浅草線・京急線への乗り入れを開始。
そこから30年が経つ今年、記念ヘッドマークを各社の車両に掲出。


ヘッドマークを掲出している車両は下記の通り。

  • 北総7500形
  • 京成3100形
  • 都営5300形
  • 京急1000形

計4つの車両にて掲出を行っている。

北総鉄道

北総鉄道は7500形7502編成に掲出。
直通運転当初からの車両7300形7308編成は「Ⅱ期線開業30周年」を掲出している。

 

デザインは各社の乗り入れ当初の車両のイラストが描かれたもの。
描かれている車両の中で残っているのは一番左の1500形だけである。車番が「1654」となっていることから1649編成(現:1593編成)になるだろうか。


京成電鉄

京成電鉄からは3100形3151編成に掲出。
ヘッドマークの掲出は成田スカイアクセス線開業10周年に続き2例目となる。

 

デザインは7502編成に掲出している物と同一。

このヘッドマークの掲出は6月30日までの予定です。

 

撮影場所:北総線千葉NT中央駅
撮影機材:Canon EOS R5 + RF70-200mm F4 L IS USM、Canon EOS M6 Mark II + EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM