「SMALL3」をキヤノンの小型機に当てはめると・・・?

2020年11月30日

フジテレビ系にて不定期に放送されるバラエティ番組の中に「SMALL3」があります。
正しい番組名は「出川と爆問田中と岡村のスモール3」になります。出演者が全員身長160cm以下で構成されているからこのような番組名になっているとか。

出演者は、

  • 出川哲朗さん(159cm)
  • 田中裕二さん(爆笑問題、153.5cm)
  • 岡村隆史さん(ナインティナイン、156cm)

の3名です。

でもここでは番組の内容を取り上げるわけではありません。はい、タイトルをよく見てください。
タイトルは「『SMALL3』をキヤノンの小型機に当てはめると・・・?」です。

ここでは、「SMALL3」の出演者を私の独断でキヤノンの小型機(カメラ)に当てはめるとどんな機種になるのかを取り上げていきます。


 

それでは早速ですが、当てはめてみたいと思います。

出川哲朗さん→EOS M6 Mark II

出川さんのイメージとキヤノンの小型機で当てはめた場合、やはり「EOS M6 Mark II」ではないでしょうか。
何故これしたのかと言いますと、「高速連写能力」の素晴らしさが、何事にも挑戦していく出川さんの姿にそっくりだからと言う理由です。
出川さんは海外ロケの場合英語を喋りますが、その殆どは「出鱈目」なんですね。でも話していれば通じてしまう凄さが「高速連写」に当てはまるのでは無いかと思いました。
また、小型機は大型機と比べると「嫌われ者」と言うイメージが強くなります。このM6 Mark IIは小型機ながら連写能力がEOS-1D X Mark III並の14コマ/秒(※)を誇るため、大型機でさえもタジタジになるレベル。まさに「お前はバカか?」と威張れるぐらいの性能となっています。
これは出川さんは長年「嫌いな芸人」でぶっち切りのトップだったのが、一転して好きな芸人に君臨するのと一緒と言えるのかも知れません。
実機は14コマ/秒の高速連写モードに加え、MAX30コマ/秒の「RAWバーストモード」を備えています。

 

田中裕二さん→EOS RP

田中裕二さんの場合ですと、キヤノンの小型機に当てはめた場合中々出すのが難しかったのですが、当てはまりそうなのがありました。
それが「EOS RP」。小型ではあるけどフルサイズセンサーを持つと言う、初心者でも手軽にフルサイズデビュー出来る機材です。
田中裕二さんの場合は「爆笑問題」としてレギュラー番組や司会等も務めており活躍の幅が広いですよね。
「フルサイズセンサー」「持ち運びの便利さ」が幅広い活躍をイメージしており、そうなるとEOS Mシリーズよりもこちらの方が良いと思い選定しました。
(EOS M200とも悩んだのですが、M200はイメージと合いませんでした)

 

岡村隆史さん→EOS Kiss M

岡村さんのイメージとキヤノンの小型機で当てはめるとやっぱりこれしか無いんですよね。「EOS Kiss M」。
相方の矢部さんと長く芸能界で活躍している事を考えると、「メインでもサブでも使えるようなオールマイティなカメラ」が真っ先に頭の中で思い浮かびました。
岡村さんは芸能界との交流も非常に多いのと、「ぐるナイ」の「ゴチになります!」で相方がクビになってもその分を背負って頑張る姿を見て「相方思い」が強いのかな?と言う事でこの機種に選定しました。
EOS Kiss Mは初心者向けのカメラですが、軽量かつファインダー有りの機種であることから中級者以上でもサブ機に用いられる事があり、まさに「メインでもサブでも使えるようなオールマイティなカメラ」と言えます。

 

いかがでしたでしょうか?
今回は「『SMALL3』をキヤノンの小型機に当てはめると・・・?」を紹介しました。
ここで紹介したものは私の独断で決めたものであり、ご本人とは一切関係ありませんのでその点は配慮いただければと思います。

ではまた。

※:メカシャッター設定時の場合の最高連写コマ数。シャッタースピードによりコマ数は異なる。

{2020/11/28 21:57追記、2020/11/30 21:54追記}