EOS R10降臨!

2022年8月10日

小型軽量なあのミラーレス一眼が来た!

EOS R10!
7月28日に発売されたばかりのキヤノン製ミラーレス一眼です。

こちらは5月にEOS R7と同時発表され、R7に遅れる事約1か月後の7月28日に発売となりました。
私は事前に予約していたため、何と販売開始日の28日に入手出来ました!!

EOS R5とR6の時は感染症プロパガンダの影響で品薄状態となり、即日手に入れる事は出来ませんでしたが
今回のR10は発表の翌々日に予約を入れたので即日手に入りました!
(今予約すると3週間~1.5か月ほど待つようですね)


それでは早速開けてみましょう!

こちらが本体。
Rシリーズとしては小型軽量を謳うので、ボディは一眼レフのエントリー機のような印象を受けます。
(EOS Kiss X10iあたりが近いかな)

背面と軍艦部。
背面の液晶はバリアングル式を採用しており、これはEOS Rシリーズとしては共通。また、このサイズとしては初めてマルチコントローラーを採用しています。
軍艦部はモードダイヤル(R6と共通?)とサブ電子ダイヤルなどがあります。

ボディ右側にはHDMI接続・USB接続(USB Type-C)・リモートケーブル・マイク端子を装備。
USB充電・給電も可能です。

今回購入したものは18-150mmのレンズキットになるので、付属してきたRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMを。
EF-M18-150mmをRFマウント用にモデルチェンジしたものと思って良いでしょう。
ちなみにこちらのRF-Sレンズは、物理的にEFマウントのフルサイズ機へ装着出来なかったEF-Sレンズと異なり、RFマウントのフルサイズ機にも装着可能となっています(APS-C用のため自動的に1.6倍クロップ)。
フード(EW-60F)は別売りなのでご注意。

 

R10にレンズを装着。
一般的にはRF-S18-45mmの方がコンパクトな感じを受けますが、この大きさでも軽いので持ち運びもしやすい。

付属品はバッテリー(LP-E17)・充電器(LC-E17)・ストラップ。
ストラップはEOS R10専用のものです。

最後にEOS R6との並び。
フルサイズ機はやはりボディが大きいですね~、右側がなで肩になっている点はR6・R10とも一緒なので、R10はある意味R6をそのまま縮めてAPS-C機にしたような感じでしょうか。

 

その他の特徴は下記の通りです。

  • 「マルチアクセサリーシュー」の装備
    EOS R3から初搭載となった「マルチアクセサリーシュー」がこのEOS R10でも採用されました。
    ソニーで採用されている「マルチインターフェースシュー」と同様、対応のマイクであればマイク端子に入れなくてもそのまま使えるといった機能が備わっています。
  • AF・MF切り替えスイッチの装備
    RF-Sレンズに手ブレ補正などのスイッチが備わっていない分、ボディ正面左下部にAF・MF切り替えスイッチが装備されています。
    撮影時に小指でMFに切り替えてピントを合わせることも可能となりました。
  • 内蔵ストロボの装備
    EOS R10はEOS Rシリーズとしては初めて「内蔵ストロボ(手動式)」を搭載しています。
    ストロボが必要な場面でもすぐに使えるので便利ですね。
  • 動画撮影の充実性
    動画撮影も今までの4Kに加えて、4K UHD・4K UHDクロップ・フルHD120pの動画撮影にも対応しています。
    また、動画撮影時間の限界だった30分の区切りがなくなり、連続で最大2時間の撮影が可能に。
  • 撮影能力
    連写速度としてはEOS Rシリーズ最速の15コマ/秒。電子シャッターの場合は23コマ/秒で撮影が可能に。
    更には検出する被写体の優先が可能となり、人物・動物優先・乗り物優先が使用出来ます。

 

これから試験撮影を経て本番に入る予定。
今後はサブ機的な位置づけとしてこちらを使用して行こうと思います。

RF-S18-150mmを含めた撮影試験はこちら。

動画版はこちらです。